障害者支援施設 あかとき学園

〒078-0151 北海道深川市納内町3丁目9番10号

TEL.0164-24-3666

社会福祉法人 揺籃会

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2015.06.26あかとき学園 日帰りドライブツアー第2班は札幌ドームへ。

ドライブツアー第2班 画像web あかとき学園日帰りドライブツアー第2班は6月10日にプロ野球観戦として、札幌ドームへ行って来ました。この日のカードは「日本ハムvs読売ジャイアンツ」と北海道の方ならどちらも応援したい交流戦カードだった為、応援しに行った利用者さんの反応も悩ましさが伝わりました。只、ドライブツアーとあって応援のみが楽しみの全てでは無く、ドームで練習風景を見ながら食事を摂ったり、好きな球団のグッツを選んで購入する等し満喫してきました。試合結果は3-0で日本ハムの勝利。利用者さんの間ではジャイアンツファンが多く、表情が複雑な状態でドームを後にした為、帰路のバス内で落ち込んでしまわないかと心配ではありましたが、感想を聞くと、試合の勝敗よりも生でプロ野球観戦出来た事が、何より楽しかったと返答があり、観戦しに行った利用者さんが全員満足されていました。次回また観戦する機会があれば、利用者さんと共に熱い応援をしてきたいと思います。

2015.06.106月6日に毎年恒例の保護者交流レクが行われました。

6月6日に毎年恒例の保護者交流レクが行われました。学園の利用者だけでなく、就労支援センター青空と共同生活支援センターすずらんの利用者、更には保護者の皆様方も加わり総勢100名以上での大イベントです。学園の駐車場でジンギスカンを食べながら保護者と共に楽しい時間を過ごす事を目的に1ヶ月前から準備が行われました。利用者の中には何日も前から「6日焼肉だね」と楽しみにされている方も大勢おられ、当日も皆さんの笑い声の中和やかに会が始まりました。焼肉の途中で各事業所の利用者による出し物も行われ、すずらんの利用者は音楽と歌の演奏、あかとき利用者は楽器演奏を披露しました。皆さん少々緊張した面持ちでしたがどれも素晴らしく、終了後には大きな拍手が会場に響き渡りました。焼肉が終盤に差し掛かっても「まだ食べられるよ!」や「もうお腹一杯」などの声が聞かれ楽しい雰囲気が最後まで続きました。
実行委員を中心とした職員の準備は大変な物であったと察しますが、利用者の皆さんの笑顔を見ればイベントを行う事の大切さを感じると共に、また明日からの仕事を頑張る力に変わるかと思います。また、利用者の出し物を見ると普段の関わりの中では気が付けなった新たな一面を知る事が出来、更に良い支援へ繋がっていくと感じました。これからも、利用者も職員もお互いが楽しめるイベントを企画していきたいです。

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